「障害理解」を目的とした漫画 柏の市民団体が、障害者支援団体と連携して制作【プレスリリース】

できる街プロジェクトは、障害理解を目的とした漫画が完成したことを発表した。

柏市の障害者支援団体「柏市心身障害者福祉連絡協議会」(以降、柏障連)監修の下制作。制作した漫画は、全国のさまざまな場所で配布するなどして、若者が障害に触れる機会を作っていく。

この取り組みは、柏障連が目指す「障害がある人もない人も共に暮らしやすい社会」を作っていくための1つの取り組みとして実施。今後も漫画のアニメ化、障害体験イベントなどを計画しており、今後も「障害理解」のための活動を実施し、若者が障害に触れる機会を創出していく。

漫画概要

◇タイトル
漫画でよくわかる障害理解

◇ページ数
36ページ

◇原案
村井真也

◇作画
らっこくみちょう

◇目的
漫画という若者が触れやすいツールを使うことで、
若者が障害に触れる機会を作る

◇内容
柏駅前、信号の音が気になった柏の中学生のあこたち。
信号機のシグナマンに導かれ、柏障連に行くことになる。
しかし、たどり着いたのは拍将連だった。
あこたちは、拍将連の試練を乗り越えることができるのか。

柏市心身障害者福祉連絡協議会

昭和51年から柏市内の障害当事者や家族がつくる団体が互いに理解・協力し、障害者の福祉と社会参加の推進、障害理解への啓発促進のために結成。
主な活動は、柏市の施策(障害者計画、防災計画ほか)に対し、障害者からの提言を行い、地域や学校での障害理解を広げる活動を柏市行政・柏市社会福祉協議会と協力して行っている。
また、障害者権利擁護活動の一貫で孤立・孤独をうまない「見守る」地域社会の絆作りを提言している。
現在は、柏市聴覚障害者協会、柏市視覚障害者協会、柏市手をつなぐ育成会、柏市自閉症協会、 柏市肢体不自由児(者)を育てる会、精神障害者家族会よつば会で活動している。

市民公益活動団体「できる街プロジェクト」

2015年10月に活動を始めた市民公益活動団体。
 一人では、実現できない「やりたいこと」も仲間と協力すれば、「実現できる」をテーマに「①誰かのやりたいことの実現」「②新しい仲間が増える」「③新しい誰かのやりたいことの実現」を繰り返し、活動の幅を広げていき、地域活性化を目指して活動している。

 「やりたいこと」を実現することを目的に活動を続け、地域活性化を担う団体として、2019年11月に柏市から公認の市民公益活動団体となった。

 地域活性化を目的としたご当地アニメ制作以外には、「柏の街やイベントを紹介する記事や動画の制作」「コスプレやイベントをしながらの美化活動」を中心に、他団体との連携で「ひきこもり支援活動」「障害者支援活動」「謎解きイベント」などを行っている。

超普通シリーズ

超普通シリーズは、できる街プロジェクトの「やりたいことを実現する」活動の第1弾。

2015年10月に企画を開始し、クラウドファンディングで制作を開始。
制作の目的は、「クリエイターが各々のやりたいことを形にした作品作り」。
アニメは、「声優」「イラスト」「動画制作」「脚本」「音楽」などさまざまな要素が絡み合うことで形になる作品である。多くの人の個性を形にする活動は、「やりたいことを実現すること」を形にした1番わかりやすいものだとして、最初に活動を開始した。

2017年から柏市の駅前デジタルサイネージでのアニメ放送を開始。柏市ふるさと納税や柏の企業PRアニメも制作されている。
2020年夏に千葉テレビ、J:COMでのテレビ放送、千葉日報で1ヶ月間の4コマ連載。
2020年11月から、東葛まいにち新聞紙面にて、4コマ漫画の連載を開始した。

TOPICS

オリジナル漫画制作します
詳細はこちら

 

 

 

オリジナルアニメ制作します

詳細はこちら

 

 

Youtubeチャンネル登録お願います!

YouTube「千葉のテガちゃんネル」はこちら

 

 

お問い合わせはこちら

コメント

  1. Amazonなどで電子化して頂けると嬉しいです。

コメントお願いします

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください