「柏から世界へ元気を」柏げんきプロジェクト

柏から元気を届けたい。
今、柏の介護職員たちが立ち上がり、笑顔をつなげる活動を行っている。

きっかけは、新型コロナウイルス。
暗いニュースが続く2020年春、高齢の入所者たちの希望である東京オリンピック2020の延期が告げられた。
落ち込む入所者たちの姿を見て、自分たちにできることを考え、始めたのが「柏げんきプロジェクト」である。

柏から世界へ笑顔と元気を届けたい

活動の中心人物は、特別養護老人ホーム 柏きらりの風で働く宇佐見さくらさんと岡田卓也さんだ。

新型コロナウィルスの感染拡大とともに高齢の入所者たちの元気がなくなっていく姿を見て、何かできないかと考え、最初は入所者たちの動画メッセージを作り、家族に動画を発信するという試みを始めた。

続けていくうちに、柏市老人福祉施設連絡協議会や柏市介護サービス事業者協議会を巻き込む形となり、動画による元気プロジェクトは柏市内で広がりを見せ始める。

さらに、柏市内から企画に賛同する人が増え、柏市長や柏市消防局、柏市医師会やお菓子会社などが参加。

現在では、約60団体の動画が公開されている。

人とのつながりが元気になる

宇佐見さんと岡田さんは、こう話す。

この活動のゴールはまだわからない。
けど、この活動を続けていくうちに、今まで出会ったことのない人と出会い、その人たちのことを知ってつながっている。

それが、今自分たちの元気になっている。
自分たちが元気になって、入所者たちが元気になって、今回活動で関わった人たちが元気になる。
その輪が広がって、世界中の誰かに笑顔と元気を届けれたら。

きっと柏から笑顔と元気が届くだろう。

 

 

障害理解を目的としたクラウドファンディングはこちら

声優オーディションの詳細はこちら

TOPICS

オリジナル漫画制作します
詳細はこちら

 

 

 

オリジナルアニメ制作します

詳細はこちら

 

 

Youtubeチャンネル登録お願います!

YouTube「千葉のテガちゃんネル」はこちら

 

 

お問い合わせはこちら

コメントお願いします

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください