夢は音楽の秘密を知ること アーティスト「川嶋弘治」【プロジェクト活動報告28】

みなさん、こんにちは。
クラウドファンディング28回目の活動報告をしました↓↓

https://fanbeats.jp/projects/11/activity-reports/137

今回、ご当地アニメ「超普通都市カシワ伝説」の主題歌やBGMを担当する「川嶋弘治」さんに音楽の道に進んだきっかけや音楽への想いを聞いてみました。

幼少期、音楽好きではなかった

子どもの頃は、習い事ブーム。
英会話にピアノ、水泳と子どもの頃は、習い事が生活の中心だった。

しかし、好きで始めた習い事ではなかったので、どれもやる気が出ずに通う日々。
正直この頃は、音楽が好きではなかったという。

ゲーム音楽に興味を持ち、曲作りを始める

小学生になるとファミコンブームが始まった。
その中でも特に興味を持ったのは大人気RPG「ドラゴンクエスト」。

川嶋さんは、特にゲーム中の音楽に興味を持ち始めた。
レコード屋でドラゴンクエストのゲーム音楽を買ったり、ドラゴンクエストのオーケストラを聴きに行ったりした。

それから、自分もこんな曲を作りたいという気持ちが生まれ、音楽を作り始めた。
小学生の頃は電子キーボード、中学生の頃はシーケンサーを購入。
次第に音楽仲間ができ、バンド活動を始め、学生時代を音楽に捧げた。

プロへの誘い

社会人になったとき、川嶋さんの音楽が評価され、プロへの誘いを受けた。
悩んだ末、川嶋さんはプロとしての音楽ではなく、サラリーマンをしながら、音楽をすることを選んだ。

「音楽で生きていくこと」と「生きる中で音楽を作ること」は違うのではないかと悩んだからだという。

そんな「川嶋さんにとっての音楽」について聞いてみた。

それは、「音楽の秘密を知りたいという探究心」だという。

自分が作りたいイメージそのままを曲にすることは難しい。
どんな音をどんな順番で使うのか、その音は何で奏でた音なのか。
自分でさえわからないことがある。

また、他の人が作った曲を知りたいという気持ちがある。
この人はなぜこの曲でこの音を使ったのかを知りたいという探究心だ。

超普通都市カシワ伝説では、様々な作品のパロディが中心のアニメ。
だからこそ、そのリスペクトする作品をイメージするBGMを制作することがある。
その際、どの部分がその作品のイメージなのか考えて、BGMを制作していると川嶋さん。
その中心部分がわかれば、違う音で作成しても、作品のイメージに近い曲になる。

「音楽の秘密を突き詰めること。」
これが自分の夢だと川嶋さんは笑顔で話していた。

https://fanbeats.jp/projects/11/activity-reports/137

コメントお願いします

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください