自分の活動の場を作るために挑戦を 声優「荒川紗生」【プロジェクト活動報告27】

みなさん、こんにちは。
クラウドファンディング27回目の活動報告をしました↓↓

https://fanbeats.jp/projects/11/activity-reports/130

今回、第9話・第10話に登場するゲストキャラクター「あーちゃん」の声優を務める「荒川紗生」さんに自分の目標について聞いてみました。

養成所を卒業して

小さいころから、ごっこ遊びが好きだった荒川さん。
人と違うことがしたい、面白そうだと声優の道を選んだ。

高校で演劇部に入り、声優の専門学校へ。
養成所から声優として求められることと、高校演劇で求められるもののギャップに戸惑った。

高校演劇で求められることは「若さ」「力強さ」。
声優として求められることは「自然体での演技」。

なかなかそのことに気づくことができず、ようやく卒業前に気づくことができた。

舞台と役者を経験して、自分の劇団を立ち上げる

専門学校を卒業してからは、舞台に立つようになった。
表現の世界に関わり、生きていきたい。

様々な活動を続けるうちに、自分なりのやり方で挑戦したいと、劇団を立ち上げる。
これまでは、舞台を作るときにメンバーとの意見が異なることもあり、自分の考え・自分の表現ができる場所を作りたい。
挑戦してみたいと思ったからだ。

初回のオーディションには40名近くが集まり、公演を盛況で終えた。

「やりたいこと」が「やらなくてはいけないこと」にならないように

劇団を続ける中で、主宰で動かすことの大変さを知った。
自分の思い描く世界を表現することの難しさも知った。

気づけば、「やりたいこと」が「やらなくてはいけないこと」になっていた。

まだ、力不足で、できていないことは多い。
しかし、仲間たちと「自分の活動の場」「仲間たちとの活動の場」を広げていきたい。
荒川さんは、熱い思いで話していた。

https://fanbeats.jp/projects/11/activity-reports/130

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