自分が本気でやりたいこと 声優「三枝五郎八」さん【プロジェクト活動報告21】

みなさん、こんにちは。
クラウドファンディング21回目の活動報告をしました↓↓

https://fanbeats.jp/projects/11/activity-reports/117

今回はゲストキャラクター「カーバくん」の声優として出演した「三枝五郎八」さんに声優を目指したきっかけを聞いてみました。

夢がないまま社会人に

三枝さんは、山口県出身。
学生時代から、好きだと思えるものがなく、心の底から本気になれることと出会うことがなかった。

社会人になった三枝さんは、「人と関わること」が好きということで、飲食店で接客業や板前として働いた。
お客さんに喜んで帰ってもらうことにやりがいを感じつつも、自分が本当にしたいことが何なのかがわからず、過ごしていた。

心の中にあったチャレンジしたいこと

そんな三枝さんだったが、過労で体調を崩してしまう。
体調を崩して、三枝さんが思ったことは、心の底からやりたいと思っていることでなくても、これだけ頑張れる。
それならば、本当にやりたいことだったら、より頑張ることができて、その目標も成し遂げられるのではないだろうかと思った。

そして、仕事を辞め、バイトをしながら、自分が本当にやりたいことが何なのかを探し始めた。

まずは、音楽を始めた。
音楽を始めたのは、自分の知らない世界を知りたいという好奇心からだ。
路上で歌っていると、立ち止まって聞いてくれる人がいて、嬉しさを感じることができた。

そんなとき、テレビでアニメを観ていると、「声優」という職業があることに気づく。
その中でも、同じ人なのに、違うキャラクターを演じているということが三枝さんにとって、衝撃だった。

それから、三枝さんは、声優について調べ始め、台詞を読んでいるうちに、演技をすることが楽しいことに気づいた。
そして、学生時代、「声優にチャレンジしたい」と思ってもできなかった経験を思い出す。

「声優に挑戦してみたい」というという想いが強くなり、事務所に入るとともに上京した。

演技を磨き、プロの声優へ

現在三枝さんは、声優の他に、役者として演劇の舞台や落語の舞台に立っている。
社会人から役者を始めたため、経験不足は否めない。
今心がけていることは日常生活も含め、ベストを尽くす事。
すべての経験が自分の糧となる。

これまで、何の目標もなく、過ごしていた三枝さんだったが、今は毎日が刺激的で、ワクワクしている。
本気でやりたいことには全力になれるし、楽しい。
「生きていることが楽しい」と三枝さんは笑顔で話していた。

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