柏市下水道公式キャラがアニメに登場! 声優「松本明日香」さん 【プロジェクト活動報告19】

みなさん、こんにちは。
クラウドファンディング19回目の活動報告をしました↓↓

https://fanbeats.jp/projects/11/activity-reports/112

今回は下水道マスコットの蓮子ちゃん、「蓮子ちゃん」の声優として出演した「松本明日香」さんに話を聞いてみました。

柏市下水道の蓮子ちゃん

柏市の下水道マスコットキャラクター蓮子ちゃんは、手賀沼に住んでいるハスの妖精。
平成25年に、下水道についてもっと知ってもらいたいという想いから誕生したキャラクターだ。
柏市のポスターや動画に登場し、柏市下水道の広報を行っている。

さて、ここで、蓮子ちゃんのプロフィールを紹介しよう。
*手賀沼のハスの群生地に住んでいる
*好奇心旺盛な女の子
*ハスの葉に乗り空中、水中どこでも移動できる
*よく桃太郎と間違えられる
*体重はハスの花ひとつ分
*食べることが大好き
*特に下水の処理水が好き。
*座右の銘は「早寝早起き」

ざっとプロフィールを見る限りでは、いかにも普通のゆるキャラと感じられる。
しかし、よく読むと「下水の処理水が好き」という部分のインパクトは計り知れない。
人間の場合、飲んだ瞬間は平気でも、しばらくしてから腹痛を起こすこともあるので、注意が必要だ。

過去にはマンホールがもらえるイベントも

さて、そんな柏市の下水道プロモーション活動の中に面白い試みがある。
柏市のマンホールには、特別なマンホールが5つ存在し、それらのマンホールにQRコードが設置されているのだ。

普段は、これらのQRコードから柏市の面白い情報が手に入る仕組みとなっている。
しかし、これまで実施されたイベントでは、スタンプラリーを制覇した者にもらえる特典があった。
それは、マンホールの実物が手に入るというものだ。
これは近隣住民に大きなインパクトをもたらし、大きな反響を呼んだという。

蓮子ちゃんに命を吹きこむ

松本さんが声優を目指し始めたきっかけは、友人から「松本さんは特徴のある声だ」と言われたという日常の一コマからだ。
その頃、松本さんは、特別アニメや声優に興味があったわけではなかった。
しかし、それがきっかけで、演技に関わる機会を持った。
そして、演技の楽しさを知り、役者の世界に入ったという。

役者の中でも声優を目指したのは、現実には存在しない人外のキャラクターを演じたときに、心から込み上げる嬉しさがあったからだ。
リアルではない生き物の心情を考え、それを表現した。
その楽しさは、言葉にできないほどのものだったという。

それから、声優を目指すようになり、今回、蓮子ちゃんの声を担当することとなった。

蓮子ちゃんを演じてみて

松本さんが、蓮子ちゃんを演じるきっかけになったのは、2018年1月に行われた柏のご当地ゆるアニメ「超普通都市カシワ伝説」の声優オーディションだという。
マスコットキャラを演じるのが夢ということで、マヌー役として応募した松本さんは、最終審査に進んだ。

しかし、惜しくもマヌー役を勝ち取ることはできなかった。

それから半年ほどが経ち、蓮子ちゃんの超普通都市カシワ伝説出演が決まったときのことだ。

蓮子ちゃんの声優を決めるという話になったときに、名前が挙がったのが、松本さんだ。
人外キャラクターを演じたいという松本さんの想いと最終オーディションの印象、その声の特徴から抜擢されたのだった。

今回、そんな松本さんが出演し、蓮子ちゃんが柏市下水道について紹介するアニメは、YouTube「柏のテガちゃんネル」超普通都市カシワ伝説Z第6話「名探偵蓮子ちゃん」で観ることができるので、必見だ。

下水道への「愛」

蓮子ちゃんは、柏市職員さんたちの熱い想いから生まれ、今日も柏市下水道について発信している。
普段気づかず生活している私達だが、下水道は、私たちの生活を裏で支えてくれている。
そんな下水道について知ってもらえるよう、柏市職員さんたちは、ホームページや動画で紹介している。

これまで知らなかった下水道の役割や衛生的で快適な生活を支えているインフラ基盤について改めて知ることができる。
是非チェックしてみてはいかがだろうか。

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