子どもたちに夢を与える声優に 声優「高里桃子」さん【プロジェクト活動報告15】

みなさん、こんにちは。
クラウドファンディング15回目の活動報告をしました↓↓

https://town.chibatopi.jp/matome.php?id=138

今回、「田野ながれ」役を演じる声優「高里桃子」さんに声優を目指したきっかけや本作品に出演したエピソードを聞いてみました。

きっかけは、オープンキャンパス

高校時代、高里さんは、英語に関わる仕事に就きたいと思い、学生生活を送っていた。
英語に関わる仕事に就こうと思ったきっかけは、「英会話」が楽しかったという幼少期の習い事。

受験を考える時期になり、高里さんは、友人とオープンキャンパス回りをしていた。
そのとき、運命の出会いがあった。

オープンキャンパスで、「声優体験」をしたときだ。

そのとき、一緒にいた友人は、電車のアナウンスが好きで、やってみようという話になり、緊張しながらも声優体験をした高里さん。
初めての体験に難しさを感じつつ、でも楽しさがあったという。
そして、帰ろうとしたところ、プロで活躍する声優さんに呼び止められた。

「あなたすごくいい声してるわね。声優に向いてるかもしれないわね。」

子どもの頃の夢か今の強い想いか

それから、高里さんは将来について、本気で考え始めた。
「声優に挑戦してみたい」という気持ちが強くなったからだ。

声優体験での楽しかった気持ち。
プロの声優から褒められた嬉しさ。

しかし、大学の指定校推薦資格も得ており、子どものころからの夢だった英語に関わる仕事へ順調に進んでいるときだった。

そんなとき、高校の文化祭で演劇をすることとなった。
配役は、メインのヒロイン役に選ばれ、公演は大成功。
周りからの評価もよく、芝居の楽しさを知った。

そのとき、心から「声優になりたい」という気持ちが強くなり、声優を目指すことを決めたのだった。

憧れの声優への第一歩

高校を卒業した高里さんは、専門学校・養成所を経て、アクロスエンタテインメントに入所した。
入所してからは、様々なアニメやゲーム・邦画にも出演し、憧れの声優へ一歩ずつ進んでいる。

将来どんな声優になりたいか聞いてみたところ、「子ども向けのアニメに出たい」と答えた。
理由は、「子どもが夢見る対象になりたい」という想いからだ。

自分も子どもの頃、夢を持っていた。
成長する中で、違う職業を選んだけれど、子どもの頃持っていた夢は決して忘れられないものだ。
だからこそ、誰かに夢を与えられる自分になりたい。

きっとその想いは、いつか叶うだろう。

https://town.chibatopi.jp/matome.php?id=138

コメントお願いします

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください