高校に声優学科が誕生 挑戦するということ 声優「ペチ子」さん 【プロジェクト活動報告12】

みなさん、こんにちは。
クラウドファンディング12回目の活動報告をしました↓↓

https://fanbeats.jp/projects/11/activity-reports/91

今回は「舎川あこ」役を演じる声優「ペチ子」さんに声優を目指したエピソードを紹介します。

高校に誕生した声優学科

小学校の卒業文集に書いた将来の夢は「声優」の2文字。
ペチ子さんは、小学生時代そう思って過ごした。
声優はペチ子さんの子どものころからの夢だという。

そして、中学・高校と進学し、高校3年生に進級するタイミングで、予期せぬ出来事が起こった。
高校に声優学科が新しく誕生したのだ。

その話を聞いたとき、子どものころから夢だった声優の勉強ができるということに胸が躍り、履修を決めたという。

先生からもらったオーディション情報

それから半年が過ぎ、季節が秋になった頃、学校の先生から一枚のチラシをもらったことから、ペチ子さんの運命の歯車は加速し始める。
「柏のご当地アニメ」の声優オーディションを開催するというものだ。

もちろん、声優の勉強を始めて半年で、オーディションを受けたことはなかったし、どんなものかも知らなかった。
それに、それまでのペチ子さんはいつも一歩が踏み出せない性格だった。

しかし、その時は、何故か挑戦してみよう。という気持ちになり、エントリーしたのだという。

憧れの声優への第一歩

応募して半月後、オーディション会場へ向かった。
正直当日のことはほとんど覚えていないという。
オーディション中は頭の中が真っ白になり、受け答えするので精一杯だった。

よかったのか悪かったのか、自分の中で答えは出なかったが、挑戦したことに一つの満足感は得られた。
だからこそ、翌日電話がかかってきたのは衝撃だったという。

「舎川あこ」役に決まったという電話だ。

最初はなにかの間違いだと思い、担当者に「間違いではないか」と聞いたという。
しかし、間違いではなく、市民制作のアニメに出演することとなった。

そして、それまでは、引っ込み思案で、挑戦できないペチ子さんだったが、このアニメ出演をきっかけに演劇に出たり、ダンスをしてみたり、さまざまなことに挑戦するようになれたという。

もちろん、まだ、憧れの声優には遠いし、スキルとしても足りないものは多い。
そんな不安も多いが、この成功体験から、一歩ずつ進めるようになった。
今でも地道にトレーニングしたり、自分を磨くよう努力を続けている。
そして、いつか夢だった本物の声優になれたらとペチ子さんは話していた。

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