柏の調査隊発足!手賀沼を大調査

おはこんばんちわ、テガちゃんだよ。

テガちゃんは、柏の非公式ご当地ゆるキャラだけど、柏の観光大使候補(仮)というよくわからない称号をいただいたので、今後は、柏を中心とした人や場所・街やイベントを調査していくよっ

この調査隊の名前は、「私立柏研Q所」っていうらしいよ。変な名前だね。
2017年6月に打ち切りになった「市立柏研Q所」の名前をパクって始めた活動らしいよ。

http://www.sankei.com/region/news/170218/rgn1702180053-n1.html

さて、そんな「私立柏研Q所」第1回目は、テガちゃんが住んでいる手賀沼を調査するよ。

予算がない団体だから、まず身近なところから攻めていくスタイルがこの調査隊の持ち味だね。

ちなみに、この活動を応援したいって奇特な人は、サポーターになってくれたらうれしいよ。

昔は海だった

今は「手賀沼」って言われるけど、ずっと昔は、「海」だったんだって。

手下水海(てがのみずうみ)って名前だったらしいよ。

戦国時代には、「松ヶ崎城」、「箕輪城」などのお城があったらしいよ。

江戸時代には、「開拓事業」を行って、お米を作ったんだって。
今では、このお米を使った日本酒も造られているよっ

手賀沼の伝説

それに、手賀沼ではウナギなど多くの魚も取られていて、「手賀沼のウナギの値段で江戸のウナギの値段が決まる」と言われてたらしいよ。

手賀沼の伝説、「藤姫物語」という伝説でも大ウナギが登場して、手賀沼の守り主となっているよ。

でも、第二次世界大戦の後、生活排水や、工場の汚水などが手賀沼に流れ込んで、「日本の湖や沼の中で、日本一汚れた沼」になったんだって。

今では、多くの人たちの努力で、水はきれいになっているけど、まだウナギや魚を食べられる状態ではないんだって。

そんな手賀沼のお話をしていたら、バスがやってきたよ。中に女子大生がたくさん乗ってるね。

跡見学園女子大学 観光コミュニティ学部の生徒さんたちが手賀沼の魅力を調査しに来たんだって。こいつは、偶然。すごいね。

せっかくなのでご一緒させてもらうことにするよ。

そんな跡見女子学園大学の生徒さんとの手賀沼調査は、また次回。お楽しみに。

でも今回は2本立て。柏の葉キャンパスを調査したお話も公開。

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